あらすじ

口入屋山形屋康之助を刺客の手から守り抜いた湯瀬直之進は、夫婦の契りを交わしたおきくを連れて一路沼里を目指していた。一方、元岡っ引の源助殺しを探索する同心樺山富士太郎は人相書を手に、ある男の消息を追っていたが…。富士太郎を慕う智代の実家一色屋に忍び寄る影、山形屋を狙う新たな刺客ー。事件は思わぬ展開を見…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社双葉社
レーベル双葉文庫
ISBN9784575664997
出版年月2011-05

登場する地名

山形 富士