あらすじ

牢医師を務める千鶴は、子殺しの罪で小伝馬町の牢に入っているお勝から、娑婆に一人残してきた娘の暮らしぶりを見てきてほしいと懇願された。御法度と知りつつも、千鶴がお勝の娘を捜し始めようとした矢先、馬喰町で味噌醤油屋を営む大崎屋平兵衛の倅、源八の水死体があがり…。父の遺志を継いで女医となった桂千鶴の活躍が…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社双葉社
レーベル双葉文庫
ISBN9784575664454
出版年月2010-06