あらすじ

高校2年生の森沢和奏は、ある出来事のせいで人に意見を伝える事に臆病になっていた。彼女には佐野翔梧という幼馴染みがいて、思った事をすぐ口にする彼を和奏はいつからか避けるように。ある日の帰り道、2人が乗った電車が大きな音と共に傾き、顔を上げるとそこはいつもの教室で…。 いきなり始まった同じ1日を繰り返す…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社双葉社
レーベル双葉文庫
ISBN9784575590029
出版年月2025-04