あらすじ

平安の世から続く、鵺を封じる結界師の家系に生まれた赤蔵六花。一族随一の神気を宿す双子の妹とは対照的に、結界を作る力のない六花は両親から役立たずと蔑まれて育った。その挙句、十八歳になる前日に鵺の生贄として捧げられ、呪いをかけられてしまう。奇跡的に生きながらえた六花が何者かの声に導かれ迷い込んだのは、お…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社双葉社
レーベル双葉文庫
ISBN9784575527407
出版年月2024-03