あらすじ

高坂哲史が両親の遺した定食屋を継いで一年。すっかり定食屋をやりくりしていくのにも慣れた哲史だが、心の迷いをいつものごとく神様に相談していると、またも未練を抱えた魂を憑依をさせられてしまい――!? 肉じゃがになりたいカレー、おばさんののり弁、あの日の粕漬……。どの料理にも大切な人への想いと物語があふれ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社双葉社
レーベル双葉文庫
ISBN9784575526356
出版年月2023-01