あらすじ・表紙・テーマから、読みたい文庫本を発見する
西村京太郎
双葉社 · 2022-04
元警視庁捜査一課の刑事で私立探偵の橋本豊に失踪人捜索の仕事が舞い込んだ。行方不明になった女性は三浦亜紀。橋本は調査を開始するが、亜紀は「ひとりで生活してみたい」という手紙を残していた。亜紀に男の影はなく、手がかりが掴めない。しかし、失踪直前に一千万円の貯金をおろしていた。やがて、携帯電話の交信記録か…続きは楽天ブックスで読む →