あらすじ

やおよろずの前で、5メートルくらいありそうな弱った竜を発見した芽衣。因幡いわく、田沢湖に棲む八郎太郎という竜神だという。芽衣は竜を草の縁へ連れて行き、一番大きな風呂の温泉を飲ませた。因幡によると、八郎は元は人間だったという。八郎の願いをかなえるため、芽衣は天とともに秩父神社に向かうが…。大人気シリー…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社双葉社
レーベル双葉文庫
ISBN9784575525021
出版年月2021-09