あらすじ

技の研磨に血を流し、死闘を求めた丹波文七が、突然姿をくらました。文七になにが起きたのか?格闘技日本一を叫びたてる実戦空手“北辰館”の猛者が、東北で3人、四国で1人朱に染まった。黒のトレーナー、スニーカーの大男が、その都度闇に消えたという。人々は丹羽文七を想い描いた。しかし現われた文七は…?文七の新た…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社双葉社
レーベル双葉文庫
ISBN9784575502008
出版年月1988-01