あらすじ

客観的に正しい歴史など存在しない。日本人が信じる「世界史」を疑え! ギリシャもローマも、常にオリエントの世界に屈服し続けた。アレキサンダー大王や五賢帝は、例外にすぎない。その例外を特筆大書し、さも「常に西洋は人類の中心だった」と描いているのが、日本人が信じる「世界史」だ。別に西洋人を噓つきと糾弾する…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社PHP研究所
レーベルPHP文庫
ISBN9784569902203
出版年月2022-06

登場する地名

ギリシャ ローマ 鎌倉