あらすじ

トリカブトはアコニチンという神経毒を含む美しい花で、過去には殺人事件のトリックで用いられたこともある。しかしこの毒草は漢方の処方で用いられる「附子(ぶし)」や「烏頭(うず)」も生み出す。毒と薬は表裏一体の関係にあるのだ。本書は不思議な毒の魔力と魅力に迫るべく、毒の基本知識、毒の分類、毒が変えた歴史、…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社PHP研究所
レーベルPHP文庫
ISBN9784569769639
出版年月2019-10

登場する地名

中国