あらすじ

文禄・慶長の役――。▼日本軍の先陣・加藤清正の鉄砲隊をあずかる佐屋嘉兵衛忠善と、朝鮮の北辺・咸鏡道の役人である金宦(きんかん)。日本軍が破竹の進撃を続ける中、他国を侵す戦いに疑問を抱き始めていた嘉兵衛と、都を落ちのびて咸鏡道にきていた王子を守る金宦があいまみえる。▼嘉兵衛と金宦、二人の人生が交錯する…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社PHP研究所
レーベルPHP文庫
ISBN9784569760957
出版年月2013-11

登場する地名

王子 朝鮮