あらすじ

もともと攘夷討幕論者だった渋沢栄一が、一橋(徳川)慶喜に仕えることとなり、幕臣となったのは24歳の時であった。働きどころを得て実力を発揮し、その才を認められた彼は、幕末の動乱が風雲急を告げる慶応3年(1867年)、徳川昭武の随員としてフランスに渡る。▼現地で“提供する側がおごらず、受け手が引け目をま…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社PHP研究所
レーベルPHP文庫
ISBN9784569662077
出版年月2004-06

登場する地名

フランス