あらすじ

ペンリックはセドニアの将軍に宛てた手紙を携え、船でセドニア王国に向かっていた。ところが港についた途端、拘束され投獄されてしまう。自分の内に棲む庶子神の魔の助けで脱出したものの、尋ねあてた将軍は既に捕らえられ、両目をつぶされたあとだった。最初から全てが政敵による罠だったのだ。責任を感じたペンリックは医…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社東京創元社
レーベル創元文庫
ISBN9784488587154
出版年月2021-06