あらすじ

文学と妖怪は切っても切れない仲、妖怪に縁の深い作家はもちろん、意外な作家が描いていたりする。本書はそんな文豪たちの語る様々な妖怪たちを集めたアンソロジー。雰囲気たっぷりのイラスト入りの尾崎紅葉「鬼桃太郎」、泉鏡花「天守物語」、柳田國男「獅子舞考」、宮澤賢治「ざしき童子のはなし」、小泉八雲著/円城塔訳…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社東京創元社
レーベル創元文庫
ISBN9784488564049
出版年月2017-08