あらすじ

「僕は実はもう一つ情報源を持っている。 つまり、僕自身の知識だ。 この知識によって今までの推理はすべて覆る」 語り≒騙りがもたらす驚愕のラスト 『アリス殺し』の鬼才が技巧を凝らす6編 自分の中には凶悪な人格が眠っている──記憶にない動物殺しや対人トラブルに苦しむ青年は、ノートを介して「敵対者」と…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社東京創元社
レーベル創元文庫
ISBN9784488420178
出版年月2024-07

登場する地名

三重