あらすじ

孤独感は残り続ける。たとえ罰を免れようとも。 『犯罪』で本屋大賞「翻訳小説部門」第1位に輝いた 当代随一の短篇の名手が紡ぐ12の物語。 黒いダイバースーツに身を包み、浴室で首をくくっていた男。赤ん坊を死なせた夫の罪を肩代わりし、三年後に出所の日を迎えた母親。静寂のなかで余生を暮らし、夏の終わりに小…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社東京創元社
レーベル創元文庫
ISBN9784488186067
出版年月2022-10