あらすじ

ヨーロッパ最大の覇権を握るハプスブルク帝国。その19世紀初から解体までを追う。多民族を抱えつつ外交問題に苦悩した巨大国家の足跡。解説 大津留厚===中欧・東欧の広大なエリアに跨り、近代ヨーロッパ最大の覇権を握っていたハプスブルク帝国。本書は神聖ローマ帝国時代の終わりから、オーストリア=ハンガリー二重…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480510624
出版年月2021-08

登場する地名

オーストリア ハンガリー イギリス ドイツ ローマ 大津