あらすじ

1960年代からカウンターカルチャーを牽引した唐十郎。現代演劇の革新は彼なくしては語れない。幻想、深い闇、哄笑に満ちた作品群と「紅テント」での上演スタイルは、いまなお後進戯作者に多大な影響を与えている。そのポリフォニーな世界に接してきた編者が推す名品『吸血姫』『秘密の花園』『ジャガーの眼』『ビニール…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480440860
出版年月2026-04

登場する地名

タイ