あらすじ

「自分の時間は、ほんとうは、他の人びとによってつくられているのだと思う」 「後になっておおきな意味をもつことになることのおおくは、しばしば始めは、何でもない些細なことにすぎない」 「得たものはつねに、失ったものに比例している」──。 言葉と共に暮らし続けた詩人の記憶から静かに届けられる、自らの人生を…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480439765
出版年月2024-09