あらすじ

パレスチナに生まれ 入獄と亡命を生きた大詩人 惨事と野蛮に抗して 詩は可能か 「世界の果てに辿り着いたとき、われらはどこへ行けばよいのか。/最後の空が終わったとき、鳥はどこで飛べばよいのか。」詩を喪失したとき、敗北した国はさらに敗北する。ホメロスに始まる西洋文学がつねに勝者の側から語られてきたとす…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480439536
出版年月2024-07

登場する地名

パレスチナ