あらすじ

マンガでも音楽でも、今や誰もが知る作品などほとんどない。サブカルチャー自体が細分化し、誰が何を享受しているのか見えにくい。少女カルチャーや音楽、マンガ、AVなど各種メディアの歴史をたどり、それがどういう若者に受容されたかを分析することで、こうした不透明な状況が生じるまでを明らかにする。社会の大掛かり…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480423078
出版年月2007-02