あらすじ

1946年10月25日、ケンブリッジ大学のとある部屋でポパーとウィトゲンシュタインは初めて顔を合わせた。哲学が扱うべき問題は何か。このテーマをめぐって二人は激論を交わし、興奮のあまり火かき棒を手に殴り合ったという。哲学の“革命児”ウィトゲンシュタイン、対するは偉大な伝統に掉さすポパー。彼らのすれ違い…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480097590
出版年月2016-12

登場する地名

タイ