あらすじ

『古文の読解』『古文研究法』の著者による、伝説の参考書の文庫化第3弾!「文法を忘れたまえ」-著者は冒頭でこう言い切り、変遷する日本語を画一的ルールで説明することの限界を示した。それでも著者が文法を熱く説くのはなぜか?それは、文法を学ぶ本当の目的は、ものごとの「すじみち」を通す考え方の訓練に他ならない…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480097064
出版年月2016-01