あらすじ

ルベグ(ルベーグ)積分は20世紀初頭に登場したまったく新しい概念である。従来のリーマン積分ではどこに問題があったのか、そしてルベグ積分を定式化するにはどんな基礎概念が必要になるのか。リーマン積分では扱いきれない関数の「反例」のほか、点集合論や測度論などの予備知識を紹介しつつ、丁寧に定理を証明していく…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480096852
出版年月2015-08