あらすじ

戦後のゆたかな社会は、「敗戦」という断絶によって突如もたらされたわけではない。現代社会の基礎は、多くが戦時の動員体制において形成されたものである。-こうした論争的な問題提起により、戦後体制の本質だけでなく、近代的な知のあり方そのものまでをも根底から問うた著者の代表的論考を、ここに精選収録する。戦時動…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480096494
出版年月2015-01