あらすじ

世界は究極的に、どのようなあり方をしているのか?その世界の中で人間はどのように描き出せるのか?ラッセルはまず、科学的・客観的に、行動主義やゲシュタルト心理学から量子力学や相対性理論にいたる同時代の最先端の科学的成果を渉猟して、外側から捉えた世界像を分析。ついで、主観的・常識的に見た人間のあり方を検証…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480096166
出版年月2014-10