あらすじ

13世紀のヨーロッパ、修道士ヤコブス・ド・ウォラギネによって書かれたキリスト教聖人伝『黄金伝説』。イエスやマリア、十二使徒をはじめ、総勢100人以上の聖人の生涯を収録したこの長大な書物は、聖書とともに、中世以降のほとんどのキリスト教美術の画題になったといってよい。本書は時代順の章立てで、主要な聖人ご…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480095169
出版年月2013-02