あらすじ

現場の一国語教師として、生涯を教室に捧げた大村はま。かつて大村教室の生徒だった著者は、その授業の力をつぶさに見て、感じて思春期を送った。そこで出会った厳しいことば、思いがけないことば、ハッとすることば。そして、大村の晩年、ともに過ごした多くの時間から、ことばに込められたほんとうの意味と思いが見えてき…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480094872
出版年月2012-10