あらすじ

高校数学のハイライト「微分積分」!だが計算と公式ばかりのオモシロクないコースになりがちだ。もっと意味づけられた体系に組み替えられないか。本書は大胆にも、微分・積分の体系内に埋もれがちだった指数関数と三角関数の解析をたてわりの中心軸にすえた。成長・衰退と回転・振動の現象の解析に微積が活躍して、変化のイ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480094858
出版年月2012-10