あらすじ

21世紀に入ってさらなる広がりを見せる情報化社会への道は、クロード・シャノンが大戦直後に発表した一本の論文から始まったー本書はその「通信の数学的理論」に、ウィーバーの解説文を付して刊行されたものである。“ビット”による情報の単位の定義やエントロピーを用いた情報量の計算、さらには“情報源符号化定理”や…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480092229
出版年月2009-08