あらすじ

自己中心的で威圧的な建築を批判したかったー。周囲の環境から乖離したオブジェクト的なる建築。それらは、建築史と思想史というパラレルな2つの潮流の中で繰り返し台頭する“オブジェクト中心主義”、つまり主体(サブジェクト)と客体(オブジェクト)の分裂と相克から誕生した。デカルト以降の思想史的パースペクティブ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480092175
出版年月2009-05