あらすじ

近代哲学の父デカルトが、形而上学・自然学における全ての知を書き記した『哲学原理』。ここでは、『方法序説』で打ち出され『省察』で精錬されたデカルト哲学が、中世スコラ哲学との対峙・対決を通して、ついに完成をみる。後年のスピノザによる講釈や、ニュートンが愛読したことでも名高く、加えて近年では、人間の自由意…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480092083
出版年月2009-03