あらすじ

人智学協会設立までの3年間、シュタイナーは神智学協会年次大会で4日間ずつの連続講演を行った。その各年のテーマが、「人智学」「心智学」「霊智学」である。これは各々、シュタイナー人智学の体・魂・霊の三分法に対応するもので、それぞれが感覚論、判断・感情論をへて、霊視・霊聴を通じた存在へと成就する道が精査さ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480091048
出版年月2007-10

登場する地名

タイ