あらすじ
11世紀から13世紀まで、200年にわたって西欧キリスト教徒が行った近東への軍事遠征ーそれが十字軍である。ヨーロッパ側の史料と史観に依拠することもっぱらで、ときに「聖戦」の代名詞ともされる、この中世最大の文明衝突の実相は、はたしてどのようなものだったのだろうか。豊富な一次史料を用い、ジャーナリストな…続きは楽天ブックスで読む →
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11世紀から13世紀まで、200年にわたって西欧キリスト教徒が行った近東への軍事遠征ーそれが十字軍である。ヨーロッパ側の史料と史観に依拠することもっぱらで、ときに「聖戦」の代名詞ともされる、この中世最大の文明衝突の実相は、はたしてどのようなものだったのだろうか。豊富な一次史料を用い、ジャーナリストな…続きは楽天ブックスで読む →