あらすじ

芸術から「いまーここ」という一回性の「アウラ」が消滅する複製技術の時代にあって、写真はどのような可能性をはらみ、どのような使命を課せられなければならなかったのか?写真史を考えるとき、だれもが必ず引用する基本文献ーヴァルター・ベンヤミンの「写真小史」。初期写真から1930年代の作品までを通観したこの傑…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480084194
出版年月1998-04