あらすじ

漢の高祖(前206)から、新の王莽(23)まで、『史記』に次ぐ第二番目の中国正史『漢書』全100巻(現行120巻)。帝王の業績「帝紀」、系譜の「表」、文化・地理などの「志」、人々の事蹟「列伝」、その記述は、歴史における個人の役割を重視した。人々の生きざまを、その弱さ愚かさをも含めて克明に描き、人間の…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480084057
出版年月1998-02

登場する地名

中国