あらすじ

ホメーロス(『オデュッセイア』)にはじまってヴァージニア・ウルフ(『灯台へ』)にいたる三千年におよぶヨーロッパの文学作品。この豊饒な流れから具体的なテクストをえらび、文体美学の分析批評方法を駆使しながら現実模写・描写ー、ミメーシスを追求する。全二十章のうち、本巻ではホメーロスからラ・サールまでの十章…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480081131
出版年月1994-02