あらすじ

牛込水道町の≪鬼≫と健気な筆子の物語 薙刀片手に、この世の理不尽から子供を守る。こんな先生を待っていた。 「目頭が熱くなる」 (文芸評論家)細谷正充氏 天明の浅間山噴火から四年。火砕流が襲った村の生き残りの少年平太は、声を失い、勘定奉行根岸鎮衛に江戸へ連れてこられた。預けられたのは「せせらぎ庵」と…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396347635
出版年月2021-09

登場する地名

江戸