あらすじ

武家の頂点に立った織田信長と、朝廷との確執は深まるばかりだった。双方から信頼の厚い明智光秀は懊悩の日々を過ごす。甲州征伐の折、信長は快川紹喜を焼き殺すという暴挙に出た。これは、武田信玄が臨済宗の碩学・希菴玄密を殺した行為と重なり、信長の終焉が噂され始めた。そんな中、信長は本能寺に向かう。快川を奪われ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396345785
出版年月2019-11