あらすじ

豊臣秀吉の親衛隊黄母衣衆の蜂須賀家政は、齢二十八にして阿波国十七万五千石を任された。なぜ父ではなく己に。父小六は秀吉の腹心であり、木曾川の川並衆頭領でもある名将だった。武家にはない川並衆の自由な発想で国を育てる家政。ところが関ヶ原の合戦で御家存続の窮地にー阿波の狸と称された若き大名が、東西両軍を化か…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396344764
出版年月2018-11