あらすじ

健やかに成長する我が子に妻久栄の笑顔。秋月栄三郎は至福の日々を送っていたが、同時に物足りないものも感じていた。こんにゃく三兄弟の悩みを解決したりはするものの、一向に釈然としない。ある日、人格者と評判の質屋の主から妻の不義調査の依頼を受けた。そしてはたと気が付いた。おれは取次屋なんだと。意気揚々となる…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396344689
出版年月2018-10