あらすじ

読売書きのお吉は、大関高砂への聞き取りの帰り道、小舟の中で血を流し倒れている子どもを見つける。頭に怪我を負った男児は記憶を喪っていた。お吉は知り合いの同心から頼まれ、一緒に暮らすことに。男児が口にし涙を流した落雁を手がかりに親を捜すが、見つけたのは巷を賑わす贋金だったー。無類の菓子好きお吉がとんでも…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396344214
出版年月2018-06