あらすじ

西村京太郎ミステリーの多彩な魅力が満載! 十津川警部が、もっとも苦悩した事件とは? 十津川は捜査で疲弊した帰宅途中の電車で「お願いがある」と声をかけられた。明日、電話をと立ち去った翌朝、駆けつけた殺人現場で見た死体は、声をかけてきたその女性だった……。十津川警部が自分の判断ミスを苦悩する「事件の裏…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396343989
出版年月2018-03