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南英男
祥伝社 · 2015-12
画廊の女社長が殺された。赤坂署に捜査本部が設置され、警視庁捜査一課で加門昌也警部補が率いる第五係に捜査指令がでた。第一発見者で被害者との関係も噂される画家の広瀬が疑われるが、決め手がない。そんな中、関係者の何気ない仕種に、加門は注目する(「炎の代償」)。捜査一課、生活安全課…警視庁の各課の刑事たちが…続きは楽天ブックスで読む →