あらすじ

夜の神田神保小路。黒装束たちが、伊予松山の琴姫の駕籠を襲った。だが間一髪、現れたのは見目麗しき若侍、家斉公の落とし胤日之本源九郎だった。目にも止まらぬ剣捌きで、賊を蹴散らすと、何と、お家騒動が起きている四国今治に同行することに。敵は騒動の証となる文を狙っているという。道中、迫る怪しき影。姫と若君の運…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396340964
出版年月2015-02

登場する地名

松山 神田