あらすじ

日々堂の女主人・お葉は店衆の政女を見舞いに訪れた。目の前で主を斬殺され自身も肩を斬られた政女を、一刻も早く立ち直らせたかったのだ。滋養をつけてもらうため携えた桜飯には、便り屋仲間の励ましが詰まっていたー美味い料理と味わい深い人情が満載の“泣ける時代小説”。

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396340865
出版年月2014-12