あらすじ

警視庁暗殺部のトップ・菊沢義政は第三会議の要請を断固として断った。新設された国際的労働機関の闇を巡る実態調査という事案は、存在が絶対に公になってはならない暗殺部を表舞台に晒す危険が余りに多いのだ。どうやら政府中枢の圧力らしい。同じ頃、日本でも優秀な技術者たちが失踪する事件が頻発していたー壮大なスケー…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396340766
出版年月2015-01