あらすじ

闇の中で紙のように白い顔の女ー。旅行作家・茶屋次郎はある夜、自宅近くで火事に遭遇した。直後、飛び出てきた女と入れ替わりに茶屋は屋内へ。取り残された男を助けたが、男はその記憶がなく、女もいなかったと証言。命の恩人から一転、放火犯と疑われる。茶屋は自ら無実を証明すべく、男の故郷・京都へ。だが、待っていた…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396340421
出版年月2014-06

登場する地名

京都