あらすじ

「地獄へ送ってやる」“鬼”と名乗った武士は、異様な大小を手にしていた。両刀の長さが変わらず、屶を長くしたような剛刀だ。その“鬼”によって畠沢藩の目付が次々と殺される。いずれも頭を柘榴のように割られていた。再び藩の政争勃発か。そして江戸で介錯の修行を続ける藩士鬼塚雲十郎の前にも“鬼”は姿を現わす…。二…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396340216
出版年月2014-03

登場する地名

江戸