あらすじ

夜鷹の稼ぎ場所・柳原堤で、凍りついた男の死体が発見された。男の自業自得なのか、それとも凍死に見せかけた殺しか。探索で謎の夜鷹紫の影が浮かびあがるのだが…。“江戸の検屍官”こと、北町奉行所定町廻り同心北沢彦太郎が医師玄海、絵師お月とともに、事件の隠された真相に迫る!医学ミステリーと時代小説の融合で話題…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396337711
出版年月2012-06

登場する地名

江戸